めありのおひま箱

独身OLの日常を徒然なるままに。転職話、お料理、お出かけ日記、教育熱弁など書きます。

自己肯定の練習 初夏のタイツ

めありです。

 

最近気温も湿度も上がってきて、それだけで体力もっていかれる。

家に帰ったら、何でもいいから早くふとんの上に寝転がってそのまま就寝。

そんで、起きて朝シャンという生活。

 

衣替えも中途半端だから、冬物のタイツを履いてたら母に怒られた。

でも、スカートだから足元寒いし、別にまだ快適に履いてるし。

「ストッキングは破けるから嫌いだし、冷房で足が冷えるから」と言ったら「そんなん履いてたら頭おかしい人に思われるよ」って返された。

こっちを履けと、自分の薄いタイツを貸そうとしてきたけど、もうタイツ履いちゃったし、仕事行かなきゃだし、時間ないしで「もう今日は履いちゃってるから」と断った。母は夜まで機嫌が悪かった。

 

厚意を無下にしたのは私が悪かった。ごめんね。

でも、出勤前の急いでいるときに自分のペースでされるのは困る。

タイツでもストッキングでも好きな方はいたらいいじゃん。真夏に長袖来てても良いよね?なんなら制服自体がニットのベストな学校もあるよね。まだ暑いとは言えない初夏のこの時期に普通のタイツ履いててもいいじゃん。『頭おかしい』は言い過ぎだよ。その言葉かなり嫌い。傷つく。私は頭おかしくない。全然おかしくない。

 

こんなしょうもないことを引きづっている自分が嫌だ。母は2日たった今は普通に戻っていたけど、自分は「私は頭おかしくない」とまだ言い聞かせている。ん?待てよ?頭おかしいって思われても良くないか?そう思いたいなら勝手にしろって感じじゃん。自分が履きたくて履いてて、仕事でも支障はないのだから。どうでもいいな、この話。

 

よし、今日もタイツ履いて行こ。

 

めあり