めありのおひま箱

独身OLの日常を徒然なるままに。転職話、お料理、お出かけ日記、教育熱弁など書きます。

仕事辞めた話⑥~5月病?病みかけ?工場研修~

めありです。

 

久しぶりにこの話題。

 

私は3年ほど前、新卒で入った会社を5カ月でやめました。

 

前回の記事↓

 

marynoohimabako.hatenablog.com

 

5月はとにかく働きたくなかったです。

疲れもたまってきて、2連休すらほぼ取れないし、学生に戻りたくなってくる時期です(笑)

 

女性社員は工場研修、男性社員は県内の優秀な店舗での研修となりました。

共同生活は続行です!

(共同生活については、下の関連記事の「仕事辞めた話②~④」をご覧ください。)

 

4月に引き続き、本社の事務と工場を行き来する生活でした。

事務はまだマシでした。動かなくていいし、教えてくれる方は親切だし、期限さえ守れば自分のペースで仕事ができました。お茶出しや、電話対応は緊張しましたが、ビジネスマナーを学べていることが有意義ではありました。

 

問題は工場です。もう怒られ過ぎです。パートのおばちゃんたちは、癖がありながらも親切というか優しかったです。ちゃんと指導してくれましたし、励ましてくれて心に沁みました。一方社員からの風当たりは強い強い(-_-;)マジで何やっても「遅い!」って怒られました。まあ、本当に遅かったんでしょうけどね。でも、私がその時出せる雑にならないMAXのスピードを一生懸命追及していました。まあ、それが遅かったんでしょうが。

決められた量の複数の食材を、ひたすらアルミの入れ物に入れていき、ベルトコンベアーに流します。それが、お店に運ばれて調理されるという流れです。入れるだけじゃダメで、見栄えよく入れねばなりませんでした。

豆腐とかシラタキとかパックになっているものはまだ入れやすかったですが、小松菜などの野菜はカットされているものの重さを計って入れるので大変でした。

ベテランのパートさんは一度の計量で大体ピッタシになります。素人の私は、3回くらい小松菜を足したり引いたりしないとできません。

 

そりゃそうですよね、『ローマは一日してならず』ですもの。数か月そこらで同じレベルになるわけがありません。あきらめずに頑張っていくだけで価値があるし、1年もしたら、そこそこ様になっているはずです。

 

・・・なーんてことを素で思えるポジティブな人間だったら会社辞めてません。そう思えるように自分に言い聞かせる間もなく、一日に何回も怒られるだけの毎日に苦しみを感じていました。

 

今まで運動苦手なこと以外は、ある程度充実した人生を歩んでいました。我ながらまじめだったので、人に怒られる経験もほぼなかったです。まさに今どきの打たれ弱い若者です。

その焦りや落ち込みは少しづつ私を追い込んでいきましたが、まだ、5月の時点では大丈夫でした。おそらく、ワークショップなどの『仕事じゃない仕事』がちょこちょこあったのでそれが緩衝材になっていたのでしょう。

 

共同生活をしていた2人には相談できませんでした。2人は私などよりも前向きだったので、私がネガティブな相談や愚痴をするのはいけないと思っていました。新入社員の士気を下げる問題社員にはなりたくなかったです。

しかし、2人は私が追い込まれていることになんとなく気づいていたそうです。ただ、「真に理解してあげられないから、励ましの言葉も逆効果かもしれない」と気を遣っていつもと変わらぬ態度で接してくれました。当時はそれがありがたかったです。

 

週に1度、先輩社員と別室でお話しして、お悩みや近況をざっくばらんに話そうよという時間がありました。

 

出来ない自分に不安と焦りしかない。でも、先輩社員にはポジティブを気取って「頑張ります」と言わなきゃいけない。

 

本当に思っていることは話せませんでした。結局最後は「頑張ります」で終わる会話でした。

 

雲行きが怪しくなってきたところで5月は終わりました。

 

6月は店舗研修。工場でダメな私は店舗でどうなってしまうのか。

 

次回、 仕事辞めた話⑦~6月。30歳で結果出す女性は性格がキツイ~

 

 

でお会いしましょう。

 

めあり

 

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