めありのおひま箱

独身OLの日常を徒然なるままに。転職話、お料理、お出かけ日記、教育熱弁など書きます。

2019年紅白歌合戦の感想

めありです。

 

さっき、録画していた紅白を見終えました。

 

目次

 

 

1.変わりゆく時代

最近の紅白はすごいですね。時代の変化って感じがします。

私が小さいときは、半分くらいが演歌とか昭和の歌でした。北島三郎とか加山雄三とか小林幸子とか美川憲一とか和田アキ子とか・・・。あとは知らん演歌歌手。そんで浜崎あゆみとかSMAPとか出てましたね~。

あくまで、当時の中高年のもの。子どもにとっては少し退屈なものでした。

演歌歌手とNHKとの切っても切れない縁みたいなのを感じていましたね。

 

それが少し前から、演歌歌手の数がぐっと減りましたね。

なんかだいぶ前に、演歌歌手を含む芸能人の反社会勢力との関わりが問題になったときからだいぶ減って、それから徐々に減っていったような気がします。

 

何年か前には若者に見てもらおうと、アニメをテーマにしていましたね。

今年なんかおしり探偵ですよ!?初めて見ましたよ!まさか紅白で、おしりのキャラとうんこのキャラが楽しく踊っている日が来ようとは(笑)

 

ええやん(*^^*)

 

今年も数組だけ演歌歌手が出ていました。驚いたのはほぼすべての出番で「演歌+何か」の演出だったことです。

 

百人以上のけん玉チャレンジなんてハラハラして歌どころではありませんでした。

五木ひろしのときなんか、まわりでガヤガヤして武田真治が前で腕立てして、これも全然歌どころではありませんでした。

もう演歌だけでは視聴率が取れないんだなあと強く感じました。

 

 

2.欅坂のリベンジ

2年前、内村さんとコラボしつつも平手友梨奈さんや他のメンバーさんが倒れてしまった「不協和音」のリベンジでしたね。

2年前よりパワーアップしてやりきっていて最高にかっこよかったです!

前回は1番を歌っていましたが、今回は2番からスタートでした。

前回から続いているって感じがして、良かったです(*^^*)

そういう演出いいなって思います!

センターの平手友梨奈さんも2年経ってさらに表現力増していましたし、平手さん以外のすべてのメンバーも迫力あるパフォーマンスでした。一体感がすごかったです。

ダンスに特化するだけでは、あの気迫は出せません。

1つ疑問なのは、欅坂は口パクでのパフォーマンスでしたが、あれを歌いながら踊れる人なんているのでしょうか。あんなに激しい振り付けは完全に歌わないことを前提に作られていると思います。だからこそ、ダンスに魂を乗せて迫力をだせるのでしょう。

 

3.めあり的目玉 氷川きよし

今回のめありが一番楽しみにしていたのは、氷川きよしの「限界突破サバイバー」でした。これは、ドラゴンボール超のアニメのOP曲です。初めて聞いたとき、純粋に思ったのは

 

 

なんか久しぶりに聞いたらめっちゃかっこいいやん♪

 

 

でした。

そんで、歌手見たら氷川きよしって書いていてびっくり!

 

 

氷川きよし演歌やめたの??えーこれはこれでなんかいいやん!

 

 

私の相方もドラゴンボールが好きなので、しょっちゅう「あの歌かっこいいよね~。氷川きよしいいなあ!」と語っていました。ちなみにそれまでは、氷川きよしに全然興味ありませんでした。

 

そのあとYouTubeで彼の最近のライブ映像を発見してさらにびっくり!

まるでビジュアル系バンドの人のような姿になってるじゃありませんか!

 

なんだか新たな道を切り開いているご様子。

 

めあり的には「やりたい姿ではじけてる!かっけー✨」でした。

 

そしてとうとう、紅白でその姿が拝めるなんて!

テンションアゲアゲでしたよ(`・ω・´)

ついでに、三浦大知が歌っていたのも劇場版ドラゴンボールの主題歌だったのでアゲアゲのアゲでございました。

 

レコード大賞では演歌歌手として出ていました(演歌やめてなかったのね)。

 

紅白では、レコード大賞でも歌っていた曲を着物姿で5秒くらい歌った瞬間、白い煙に包まれるきよし!

次の瞬間、きらっきらのシースルーの衣装を着たきよしが、金龍に乗って歌っておりました。

 

すげーーーー!!

 

かっけーーーー!!

 

金龍めっちゃでかっ!動くやん!!

 

大興奮でした~(*^^*)

演出も良かったです。「演歌歌手から生まれ変わったぜ!!」っていうのが伝わってきました(^^)/

 

今年の紅白は、本当に粋な演出が多かったです♪

 

4.まとめ

毎年そんなにしっかり紅白を見ていたわけではありませんでした。今年に関してもそんなにはりきって見たわけではありません。しかし、今年の紅白は私にとって、とても親しみやすく感じました。おもろかったです。綾瀬はるかは美しかったし、活動休止まで一年を切った嵐を目に焼き付けました。ニノを見たときは「あ~この人、嫁がいるんだよな~」と切ない気持ちになりましたが(笑)Lisaもかっこよかったし、ひげ男爵とあまり違いがわからなかったofficial髭男dismの本物を拝めました。紅白が、私たち世代に標準を合わせているのかな。

私と紅白、互いの歩み寄りの結果なのかもしれません。

 

今年はもう少し世間で流行っているものに目を向けていこうと思います。

今回のように、紅白のプログラムをみて「????大体知らん。」とならないように!

 

めあり