めありのおひま箱

独身OLの日常を徒然なるままに。転職話、お料理、お出かけ日記、教育熱弁など書きます。

サンタさんいつまで信じてた?

めありです。

 

この間、知人から面白い話を聞いたので、今日はこのテーマ↓

 

 

サンタさんいつまで信じてた?

 

 

最近、目次機能の使い方を知ったので、大した内容でもないですが目次使います(`・ω・´)

 

 

中3女子の話

 

 

何年か前、私の知人がやっている英会話教室での話です。

 

ある日、中3の女の子が教室に来るなり、かなり落ち込んでいました。

 

知人が「今日、どうしたの?」と聞くと、

 

女子「先生、サンタが親なのって知ってました?」

 

といってまた落ち込むのです。

 

どうやら、その日クラスの男子が「サンタなんかおらんわ!親に決まってんだろ」と言っているのを聞いてしまったらしく、その事実にショックを受けていたというのです。

 

知人「えっ、そうなの(一応とぼけてみる)」

 

女子「あっ、もう分かってるんで、(気を遣わなくて)いいですよ」

 

知人「そうなんだ。その男子たちが言っているのを聞いてどう思ったの?」

 

女子「まあ、言われてみたら確かにおかしなことはあったなって思いました」

 

知人「例えば?」

 

女子「去年、人間と話せるロボットが欲しいって言ったら、お母さんに『それはサンタ工場で作ってないよ』と言われたんです」

 

知人「そうなんだ(;^ω^)」

 

女子「でも、サンタから毎年手紙が来てたんですよ!しかも英語で!」

 

知人「すごいね!でもそれも自分が読める文法で書かれてあったんじゃない?」

 

女子「確かに、そうだったかも・・・。」

 

とまあ、こんなことがあったんだそうです。

 

知人は「あそこの親はなかなかめんどくさい感じの人だったから、そんな一面があるとはって内心そっちでびっくりしたよ~」と笑っていました。

 

中3まで疑わなかったのもすごいですが、疑わせない親の徹底っぷりもすごいなと思いました(゜o゜)

 

 めありの話 

 

私は小5のときに、中3女子と同じようにクラスの男子に言われて真実を知ってしまった組です。

でも、そのときは5%くらいはまだ信じたい気持ちがあって親に聞くことはできませんでした(^-^;

「サンタって親なんでしょ?」って自分で言っちゃうと、

 

子どもの夢を自分で砕く

→つまらない人間になってしまう、子どもじゃなくなっちゃう

 

って思っていたんです。それに、

 

私のところに来るのがサンタじゃないとしても、この世界のどこかに本物のサンタはいるんだ!

 

と確信していました。ちなみにこれは今もです(*^^*)

 

そんな葛藤を何年かした後、高校生くらいで母に

 

「(サンタの正体)もう分かってるよね?」

 

と聞かれ

 

「うん」

 

と答えて、事実確認は終了しました。。。

まあ、私には5歳下の弟がいたのでしばらくはサンタ来てましたがね(笑)

 

 相方の話

 

私の相方は小2のときに真実にたどり着いたそうです。

そのころすでに悪い子だった相方は、クリスマスの夜にずっと起きていました。

 

すると、親がプレゼントを置いているのを見てしまい

 

「親やないかーい!」

 

と思ったそうです。

 

しかし次の年、

 

「うちに来ていたサンタは貧乏だから、今年からは来ません」

 

とサンタ戦力外通告を言い渡されました。

 

子どもながらに、サンタをする余裕もないくらいお金がないことにショックを受けたそうです。

 

学校では「サンタに何もらった??」という話題が毎年あったそうですが、サンタがいるとかいないとかより、サンタから何ももらえないことが悲しかったと言っていました。

 

サンタはいるのか

家庭の数だけサンタの形があるということですね。

最初の中3女子の家みたいに「全力でサンタする!子どもには絶対悟られぬように!」と本気でサンタをするのもいいもんだなと思いました(*^^*)これはもはや親子の闘いと言わんばかりにやり抜きたいですね~。また1つ夢が増えました!

 

さっきも書きましたが、

私は、サンタがこの世界のどこかに存在すると思います。

きっとヨーロッパとかの寒い地域のどこかにいます。

 

ただし、世界中の子どもたちにプレゼントを届けてはいません。

代わりに私たちが、サンタの活動理念に共感・賛同し、愛する我が子に夢を与えるという役割を担っているのです。

 

あぁ、早くサンタになりたいもんだ(*^^*)

まず結婚しなきゃ(笑)

 

めあり