めありのおひま箱

独身OLの日常を徒然なるままに。転職話、お料理、お出かけ日記、教育熱弁など書きます。

仕事辞めた話⑤~4月は研修。仕事じゃない~

めありです。

 

今日は前の仕事の話です。このあたりから、私辞めるに至るまでの闇&病みが出てきちゃうので、読むごとにネガティブになっていきます。ご了承ください。

 

前回の記事はこちら↓ 

marynoohimabako.hatenablog.com

 

これはどの企業でもそうですが4月は職場体験+座学になります。

 

私がいた会社はおかず屋でしたので、座学の内容は

季節の食材や衛生のことをメインで教えてもらっていました。

また、その会社には本社工場と80弱の自社店舗を全国に構えていました。その店舗1つ1つに番号がついていたので、新入社員はそのすべてを覚えないといけませんでした。

これが大変だったんですよ~(^-^;

日本の北から順番に番号がふられているならまだマシでしたが、店舗ができた順だったので本当に覚えづらかったです。しかも潰れた店舗もあって、その数字は抜けているので、番号&店舗を独立して覚えないといけませんでした。

 

これもテストがあったので夜な夜なブツブツブツブツいいながら覚えていました。

そう、前回の記事通り私はぶつぶつ女でございました。

2年経った今で少しは覚えています(^-^;

 

この店舗番号を覚えるという所業は「新入社員のしきたり」だそうです。

本社工場勤務の場合はその知識が一部必要ですが、店舗勤務になったら必要ないものです。

実際、店舗勤務の先輩社員はほとんど覚えていませんでした・・・。

 

また、管理職の人のワークショップみたいなものもありました。

「働くとは何か」、「やりがいって何か」みたいな感じです。

正直、社会人であることにあっぷあっぷしていましたし、内心それどころではなかったです(^-^;なにしたか全然覚えていません。

ただこういうのって、終始ポジティブでいないといけないのでしんどかったです。

社会人として働くって、バイトと全然違いますよね。当時の私はその責任の重さとか自分の役割とか、考えれば考えるほどポジティブとネガティブが入り混じりました。自分の本心を隠し、まわりに合わせて発言しないといけない(空気だった)のが少しづつ苦痛になっていきました。

 

まあ、とはいえ4月はこんな何の儲けにもならないことでお金をもらうもんですね。

 

一方4月の間の実務は事務所、工場を交代でしていました。

私はノロマだったので、常に工場では工場のお局に怒られていました。

事務所では、事務所のお局がいるので常に見張られていました。

一日中委縮!!!!怖い!!!!

 

他社の大人と電話するのもとても緊張したし、社内アナウンスで社員に電話を取り次ぐのも冷や汗もんでした。

 

事務所はまだいいとして、工場では何をどうしても怒られるので、「これ、向いてないのでは?」という気持ちが常にありました。でも、まだ4月でしたし、「これからきっとできるようになる」と一生懸命自分に言い聞かせていました。

何年もその作業を毎日やってきた人たちと同じレベルで出来るわけないですもんね。

新入社員の中で一番トロい気がしましたが、それもきっと頑張れば大丈夫。

今までお利口さんに生きてきた私は、怒られ慣れていません。

ザ・現代の若者です。

自分が変わるチャンスだと、そう言い聞かせていました。

 

 

週に1度、新入社員は本社の管理職の人や事務の人のカウンセリングを受けることになっていました。

これも最初はありがたかったですが、自分が思い悩み過ぎてだんだん本当の悩みを相談しづらくなりました。

 

書いてみると、会社は新入社員の不安を聞こうという姿勢はあったようです。しかし、ワークショップやカウンセリングはおそらく近年始めたもののようで、上の人も手探りしているようすでした。

 

社員の女性率92%。

体育会系の女性社会。

 

あっという間に4月が終わっていきました。

 

次は、

仕事辞めた話⑥~5月病?病みかけ?工場研修~

 

にします。あぁ、これから病んでいく・・・m(__)m

私の備忘録なので、いい気分には絶対ならない内容になります。

これから辞めるまでの4カ月間の内容は、めありがひたすら辛がっています。

お許しを。お許しを。

 

めあり

 

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