めありのおひま箱

独身OLの日常を徒然なるままに。転職話、お料理、お出かけ日記、教育熱弁など書きます。

これ事故物件?

めありです。

 

今日は「今年の8月に内見に行った物件が怖かったよ」というエピソードを紹介します。

 

今、実家暮らしをしています。

 

家賃が安いこと(実家に毎月払っています)、これからの人生の中で家族と一緒にいられる最後のひと時であることが理由です。あと、ゴキブリが出た時に心強いのと、貯金がたくさんできるからです(>_<)

 

ただ、一人暮らしへのあこがれっていうものはあります。

前の仕事をしているときは途中から一人暮らしでしたが、その後2カ月で辞めて実家に帰っちゃいました。ですので、あんまり良さも悪さも分からなかったです(^-^;

だから、人生経験として一人暮らしをすることは悪くないなと思っていました。

しかし、現実的に月々の費用を計算するとなかなか貯金なんてできたもんじゃないです。人生経験のためにするにはあまりにもお金がかかりすぎます。私の手取りが+3万くらいあったらなあ。。。

 

あきらめ:あこがれ=8:2くらいで過ごしていましたが、今年の夏に憧れが爆発しました。

「よっぽど良い物件があれば一人暮らししよう!」と不動産屋に行きました。

 

3軒回って結局どれもイマイチでした。まあ、8月なんて日本に一番物件がない時期ですからね。。。ただ、そのうちの1軒がとても不自然でした。

 

その物件は2階建ての「〇〇ハイツ」というネーミングの古いアパートでした。

たしか築40年以上だったはずです。

 

ただこの建物、8部屋くらいあるうちの半分がリフォームしてドアから部屋の中まで綺麗になっていました。

中に入ると、広い玄関、綺麗な部屋、センスのいい壁紙

オープンキッチンで13.5畳のリビング

もちろんシステムキッチンで1LDK

極めつけはリクシルの風呂・トイレ・洗面台!

本当にきれいで、もったいないくらい快適そうなお部屋でした。

家賃は4,7万円。予算は少しオーバーしていましたが、少し揺らいでいました。

 

 

 

 

しかし

 

 

 

 

1つだけ、不自然な点がありました。

 

リビングには新しく作られた収納クローゼットがありました。

にもかかわらず、リフォーム前の古い押し入れがそのまま残されていたのです。

引き出しを開けたらバキバキっていいながら木片が剥がれました。

 

13.5畳で壁紙がライトグリーンなお部屋にはあまりにも不釣り合いな部分でした。

 

あれだけ跡形もなくリフォームしているのに、なんであそこだけ残しているでしょうか。

 

考えてみたら止まりません。

 

物件価値を上げるためのリフォームだと思っていましたが、本当にそれだけの理由でしょうか?

 

そもそも物件価値を上げざるを得ない理由があるのでは?

 

それはあの押し入れが原因?

 

前出した記事のように、幽霊は信じていないのですが↓

 

marynoohimabako.hatenablog.com

 

考えると不気味でどんどん怖くなってきました。

 

帰りの車で付き添いの母と散々話して

 

絶対あの押し入れにはなんかある!

 

という結論に至りました。

 

とりあえず「大島てる」で検索しましたがヒットしませんでした。

 

なんなら職場の近くのマンションになかなかの事故物件があって震えました(*_*)

 

事故物件だったら、値段の引き下げや不動産屋の説明義務があります。

しかし事が起こった後、誰かに少しの間だけ住んでもらうと「事故物件」でなくなるそうです。よってあえて値段を市場価格まで引き上げたり、説明義務がなくなったりするのだそうです。

 

気になりはしましたが、不動産屋さんがあんまり良さそうな人じゃなかったのと、教えてくれなさそうだったので聞きませんでした。

 

真相は闇の中です。

 

今日も元気に実家生活。

 

内見もいい経験になりました。

 

お部屋選びは慎重に。

 

めあり