めありのおひま箱

独身OLの日常を徒然なるままに。転職話、お料理、お出かけ日記、教育熱弁など書きます。

幽霊なんか存在しない説

私は日本製のホラーが苦手です。

洋画のホラーは大丈夫。実在しているもの、実体があるものが恐怖の対象として描かれているから。

ただ、日本のホラーは「そこにいるはずのないものが見える」とか「存在しないものに憑かれる」っていう設定が多いので、これは対処のしようがないです。ただただ、オバケ側にされるがまま。無力。。。

 

幽霊は怖い。ホラー無理。

 

でも実際幽霊って存在してるのかな?

 

私は怖がりながらも理系の端くれ。

そんな私が考えた「幽霊なんか存在しない説」を紹介します。

 

結論から申し上げると

幽霊は脳が作った幻

と考えています。

 

きっかけは認知症の症状を聞いた時です。

 

祖母が認知症になったとき、

「押入れの隙間から玉ねぎ頭の男の子がいる」

「お風呂に三日前から男と女がずっといて、ずっと喧嘩してる」

と意味不明なことを言っていました。

 

当時何も知らなかった私は「マジモンの幽霊が出た!」とビビり倒しておりましたが、

後から調べたら認知症レビー小体型認知症)からくる幻覚症状でした。

 

人間の脳にはたくさんの神経細胞があります。

認知症の人は、その神経細胞にレビー小体というたんぱく質が増加、蓄積してしまいます。これは脳にとって異常事態です。そのせいで神経細胞の働きが狂い、幻覚が見えるのです。

 

このように人間の脳には、幻覚を見せるシステムがあります。

 

幽霊が見える人というのは、認知症でなくてもこのような脳の異常作用が働いているのではないでしょうか。

本当にそこに存在しているから見えているのではなく、その人の脳がそれを見せているのではないかと考えています。

 

脳の研究はまだまだ未開の部分が多いので、オカルトと科学がつながる日も近いかもしれません。

 

もちろん異論は認めますよ。だって私、霊感ゼロですし。

 

こんだけ理屈こねても心霊現象は怖いし、霊感ある人の話とか聞きたいですし。

 

むしろ、「私はこんなことがあって、これは科学では説明がつかないと思うので幽霊はいます」みたいな意見が欲しいです。

ぜひコメント欄に書いてくださいm(__)m

 

めあり