めありのおひま箱

独身OLの日常を徒然なるままに。転職話、お料理、お出かけ日記、教育熱弁など書きます。

久方ぶりの演劇かんげき

高校時代は演劇部だった。

 

卒業して早7年という月日が経つ。

 

今まで大衆演劇は何度か見たが、なんとなく演劇そのものから遠ざかっていた。

 

今週末は高校演劇の県大会がある。

 

久しぶりに行きたくて、卒業してから初めて母校に電話した。

 

顧問のY先生は私のことを覚えていてくれた。しかも名前ではなく、声でだ。

 

こんなに嬉しいことはない。

正直もう覚えてないと思って「あの劇のあの役をしていた」とか「卒業する間際まで2人芝居の稽古していた」とかいろいろ考えていたから。

学校の先生ってほんとすごい。

 

高校演劇の出場校のプログラムはネットに全然上がらないから、Y先生に教えてもらった。

我が母校の出番は日曜の大トリ。

 

ただ聞くところによると、台本があがったのは昨日らしい。

ということは今日までに1時間分のセリフと流れを頭に叩き込んで、今日初稽古。

明日と明後日で通し稽古まで行くということか。

なんなら日曜の本番まで稽古してるのだろう。

恐ろしや恐ろしや。

 

なかなかの進学校だし、今月末から期末考査なはず。

彼、彼女たちはいったいどうやってそんな短時間でセリフを覚えているのだろう。

勉強は大丈夫なの?

職業病でそんなことを思ってしまう、つまらない大人になってしまったな。

 

演劇に魅了され、夢中で全てを懸ける。

先輩面などおこがましいが、そんな後輩たちの姿を早く見たい。

 

差し入れ持って行こう。

 

めあり