めありのおひま箱

独身OLの日常を徒然なるままに。転職話、お料理、お出かけ日記、教育熱弁など書きます。

仕事辞めた話②~初対面と共同生活~

こんにちは、めありです。

前回の内容はこちらです↓ 

marynoohimabako.hatenablog.com

 

今日はこれの続きです。

 

新卒で入社と同時に、女性新入社員は借り上げ社宅で共同生活をしなければなりませんでした。私は人生初実家脱出と同時に、よく知らない人との3人暮らしが始まりました。普通の3DKの部屋だったので、自分の部屋も壁で仕切られているとはいえ声や気配は筒抜けでした。しかも私の選んだ部屋は和室だったので、ふすまが障子で余計にプライベート皆無でした。

 

共同生活のメンバーは

大卒のAさんと、高卒のBさん、そして私。まず困ったのは家事分担でした。

「当番制にしたら、してなかったときにもめるかもしれない。おのおのが率先して気づいた人がやるようにしよう」ということにしました。

するとどうでしょう。Bさん全然やってくれないんです。まあ、この前まで高校生だったからしょうがないかなと思っていました。しかし、

・私が自分用に作ったおみそ汁を飲んで「家のと違う。美味しくない」と言われる。

・私が車出勤なのをいいことに、当たり前のように同乗してきてお礼も言わない。(会社までは自転車で10分ほどの距離。私は車しかなかったけれどBさんは自転車持ってた)

・自分の洗濯すら自分で回さない。

・ご飯も作らない(どうします~?って聞くだけ)。

・もちろん洗濯干さない。

・深夜までリビングにいる(私の部屋はふすまなので、リビングの光で全然寝れない)

などなど、もはや私たちはお母さんの代わりかなと思うくらいの図々しさでした。

 

また、入社2日目にBさんはアラーム付けずに寝たため会社を遅刻しました。そのとき共同生活3日目くらいだったので、私もAさんも「自分のリズムがあるのかな」と起こすことを遠慮していたが、家出る15分前くらいに「さすがに起きんとやばくないか?」と思い、Bさんを起こして先に家を出ました。(待ってたら私も遅刻しちゃいますからね。)Bさんは会社の人に指導された後「もっと早く起こしてくださいよ~」と笑いながら言われました。冗談だったのかもしれませんが、知り合って3日の私にそれが言えることにかなり衝撃を受けました。「あ~これからこいつと暮らさんといかんの?」と入社2日目にして絶望していました。

共同生活の期限は未定。仕事も家も辛い生活の幕開けでした。当時の心の支えは、そのとき新発売だったニンテンドースイッチの「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」をプレイすることだけでした(ブレワイの話はね、またいつかしますから!)。

 

入社2日目で遅刻をかます家事しない女子。何考えてるのか全く分かりませんでした。Aさんは社宅と実家が近いから実家に逃げちゃうし、私のストレスは増すばかり。

でもそんなBさんとも腹を割って和解する時が来ます。

その話はまた次の機会に。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

次回、

仕事辞めた話③~高卒Bさんとの平和協定締結~

でお会いしましょう。

 

めあり